歯科医院経営研究会は1985年に発足依頼20数年の実績を重ね、歯科医院の持つ様々な経営に関係する問題を様々な角度から考え、解決のヒントやノウハウを提供して参りました。
歯科医院の抱える問題も時代の流れと共に変化し、発足当時と比べますと、歯科医院経営における問題そのものが様変わりしてきたといえます。
医師、歯科医への社会的要求は厳しく、患者の求める歯科医療の質も高くなって来ております。一方、単に患者さんからの申出を治療するだけでは、なかなか経営は成り立たなくなっています。
経営者として患者やスタッフ・業者などにも心配りをし、積極的にスタッフを育成し、一人一人の患者さんの背景まで把握し、その上で患者さんの潜在したニーズを引き出す歯科医療や歯科サービスを提供できる医院が望まれています。
決して低いとは言えないハードルですが、時代の要請をしっかりとらえて、「何をどのように自歯科医院が提供できるのか」を自問自答しなくてはいけません。
当会は、そんな歯科医のみなさま方の経営を中心としたお悩みを共有し解決へのヒントや具体的解決方法をご提供しお役に立てればと考えております。